Last Updated $Date: 2010/03/04 11:26:51 $
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Paul Hortonについて

論文等

論文リストだけは比較的ちゃんと更新しています。

教育活動

背景

僕の研究者としての人生は京大の金久實研で始まりました。その後アメリカに戻り、Eugene Lawler教授とDan Gusfield教授の指導を受けながら、UCバークレーで情報科学の博士課程を受けました。その経緯もあって、僕はプログラミングとアルゴリズム(特に文字列アルゴリズム)に興味を持っています。また、バイオインフォマティクスの応用分野として蛋白の局在化予測とモチーフ抽出の研究・開発を行なってきました。

バークレーで博士課程を終えた後、僕は秋山泰(現:東工大教授)の研究室で2年間研究員としてお世話になりました。その後は研究から離れ、シリコンバレーと台湾でベンチャー会社(そのひとつElandはまだ存在しています)でソフトウェア開発者として働きながら、中国語の勉強や旅行で3年間をゆっくり過ごしました。

生命情報工学研究センター(CBRC)

私の研究は日々前進するもので、ここで研究の詳細を書くと、頻繁に更新しないかぎり、いつの間には古くなってしまいます。ということで、私の研究については チームのページ" と私の 論文リスト を参照していただければと思います。

東大連携

僕は2006年度から東京大学大学院新領域創成科学研究科情報生命科学専攻 の客員準教授になっています。専攻案内書の為に研究室の紹介文も書きました。興味のある学生からのご連絡を待っています!お台場で大学院教育のページも参考にしてください。

研究関連活動

僕は ISMBPRICAI のバイオインフォマティクス・ワークショップ KLLBI のProgram委員を努めています。 また、 Computational Biology and Chemistry: Advances and ApplicationsCBI-Journal いう科学誌の編集委員を努めています。 その他に、以下挙げた科学誌などから、毎年数本の論文査読依頼を引き受けています。
Bioinformatics, Nucleic Acids Research, Journal of Molecular Biology, Protein Science, BMC Bioinformatics, The IEEE Journal of Bioinformatics, The Journal of Bioinformatics and Computational Biology, and PLoS Computational Biology.

役に立つスクリプト

あまり取れていませんが、外部資金獲得についての 情報を載せてみました。

習ったこと....

Linux notes

プレゼン資料

最近、台湾でRECOUNTLASTを紹介した講演をしました。そのプレゼン資料

論文等

論文リストだけは比較的ちゃんと更新しています。

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